近代日本と経済学 : 慶應義塾の経済学者たち

書誌事項

近代日本と経済学 : 慶應義塾の経済学者たち

池田幸弘, 小室正紀編著

慶應義塾大学出版会, 2015.9

タイトル別名

近代日本と経済学 : 慶應義塾の経済学者たち

タイトル読み

キンダイ ニホン ト ケイザイガク : ケイオウ ギジュク ノ ケイザイ ガクシャ タチ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

研究と教育に生涯を捧げた経済学者たちの足跡から近代日本経済学の水脈を辿る。

目次

  • 福沢諭吉の経済思想—その時論と理論と思想
  • 近代化における小幡篤次郎の役割
  • ギャレット・ドロッパーズとドイツ経済思想
  • 堀江帰一の人物像・学説・思想
  • 気賀勘重とオイゲン・フォン・フィリッポヴィッチ
  • 福田徳三の経済思想—厚生経済研究と福祉国家
  • 小泉信三と理論経済学の確立—福田徳三との対比を中心に
  • 高橋誠一郎の経済学史研究
  • 商学の成立と向井鹿松
  • 野村兼太郎と黎明期の経済史学
  • 忘れ去られた経済学者—加田哲二とドイツ経済思想史
  • 激動の時代の経済学—自由放任主義の終焉と国家の経済介入
  • 新古典派の台頭と経済学の制度化・国際化
  • 三田の計量経済学

「BOOKデータベース」 より

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