金融危機とバーゼル規制の経済学 : リスク管理から見る金融システム

書誌事項

金融危機とバーゼル規制の経済学 : リスク管理から見る金融システム

宮内惇至著

勁草書房, 2015.9

タイトル別名

The economics of the financial crisis and Basel frameworks

タイトル読み

キンユウ キキ ト バーゼル キセイ ノ ケイザイガク : リスク カンリ カラ ミル キンユウ システム

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注記

参考文献: p373-385

内容説明・目次

内容説明

バーゼル規制は金融危機を防げるのか。金融危機と金融・決済システム問題をミクロの視点から分析。元日銀局長による体験的プルーデンス政策論。国際基準の背後にある立案者たちの思考回路を解説。インセンティブ構造を踏まえた制度設計を示す。

目次

  • 第1章 金融危機とレギュラトリー・アービトラージ
  • 第2章 リスク管理と監督機能
  • 第3章 レポ市場と流動性リスク
  • 第4章 OTCデリバティブ市場の改革と清算機関(CCP)
  • 第5章 プロシクリカリティと規制、会計ルール
  • 第6章 マクロプルーデンス政策の見直し
  • 第7章 金融システム改革のこれから—規制強化では問題を解決できない

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19672118
  • ISBN
    • 9784326504114
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xix, 394p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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