自由と秩序 : 競争社会の二つの顔
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自由と秩序 : 競争社会の二つの顔
(中公文庫, [い-121-1])
中央公論新社, 2015.9
- タイトル読み
-
ジユウ ト チツジョ : キョウソウ シャカイ ノ フタツ ノ カオ
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注記
「中公叢書」 (2001年7月刊) を文庫化したもの
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
民主制と市場システムという二つの装置をいかに使いこなすのか。求められるのは、その欠陥を認識しながら、粘り強く修繕し続ける知恵である。自由・平等・秩序を維持するために、社会は、人は、どうあるべきか。経済思想・労働経済学の第一人者が問う。読売・吉野作造賞受賞作。
目次
- 1 民主制をめぐって(リベラル・デモクラシーをめぐる五つの論点;リーダーシップの衰退;日本国憲法と経済政策)
- 2 市場経済の力と限界(競争社会の二つの顔;視野の短期化と公共の利益;市場経済を中間組織で補完する)
- 3 戦後日本の合理主義(高等教育と経済学;古典の喪失と知性の衰弱;ドイツの場合—その多様性と連続性)
- 4 国際社会の中の日本(グローバリズム—日本にとって何が問題か;言論の役割;アメリカ・ヨーロッパ・アジア)
「BOOKデータベース」 より