書誌事項

人物でつづる戦後社会教育

「月刊社会教育」編集委員会編

国土社, 2015.8

タイトル読み

ジンブツ デ ツズル センゴ シャカイ キョウイク

大学図書館所蔵 件 / 47

注記

戦後社会教育年表: p234-239

監修: 千野陽一

「『月刊社会教育』(国土社)の「社会教育フロンティア」(2011年4月号-2013年12月号)に掲載された戦後社会教育関係者(物故者)33人に、那須野隆一、谷貝忍を加えた全35人の人物を、1章「研究者フロンティア」、2章「市民フロンティア」、3章「職員フロンティア」に便宜上分類し、それぞれ生誕年順にまとめたもの」 --p6

内容説明・目次

目次

  • 1章 研究者フロンティア(宮原誠一—研究室の扉は村の農道にそのまま通じていた;三井為友—婦人学級は婦人の解放のために;吉田昇—社会教育推進全国協議会育ての親 ほか)
  • 2章 市民フロンティア(小林文成—高齢者教育、老人クラブ、老年学の先駆者;須藤克三—あのころの社会教育 須藤克三・私の思い;真壁仁—百姓真志を貫いた生 ほか)
  • 3章 職員フロンティア(寺中作雄—公民館の創設と社会教育法の制定;塩ハマ子—戦後婦人教育のフロンティア;田岡鎮男—公民館主事の専門性を追求し続けた孤高の精神 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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