日本人と経済 : 労働・生活の視点から
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日本人と経済 : 労働・生活の視点から
東洋経済新報社, 2015.10
- タイトル別名
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日本人と経済 : 労働生活の視点から
- タイトル読み
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ニホンジン ト ケイザイ : ロウドウ・セイカツ ノ シテン カラ
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日本人と経済 労働・生活の視点から
2015.10.
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日本人と経済 労働・生活の視点から
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注記
参考文献: p315-318
索引: 巻末p1-10
内容説明・目次
内容説明
日本経済100年の見方が覆る!通常のマクロ経済学ではなく、独自の視点から経済を語り続ける橘木経済の集大成。労働と生活の現場から日本の経済・社会をとらえなおす。
目次
- 戦前における旧体制の日本経済
- 日本経済の成功物語:高度成長期と安定成長期
- バブル後に長期停滞に陥る
- 戦前から戦後において、人はどこで働いていたか
- 日本企業の特色とコーポレート・ガバナンス
- 自営業者が減少したにもかかわらず、一部は高所得者になる
- 女性は生活者だったのか、それとも労働者だったのか
- 政府は産業発展への牽引車だったのか、それとも生活者の味方だったのか
- 日本が福祉国家になることにおいて、財政赤字は支障となるのか
- 不平等社会から平等社会へ、そして再び不平等社会へ
- 教育が日本経済と社会に与えた影響
- 今後の日本経済の進路を占う
「BOOKデータベース」 より