刑法総論の基礎と応用 : 条文・学説・判例をつなぐ

書誌事項

刑法総論の基礎と応用 : 条文・学説・判例をつなぐ

佐久間修著

成文堂, 2015.10

タイトル別名

刑法総論の基礎と応用 : 条文学説判例をつなぐ

タイトル読み

ケイホウ ソウロン ノ キソ ト オウヨウ : ジョウブン・ガクセツ・ハンレイ オ ツナグ

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注記

平成22(2010)年~平成27年(2015)にわたって、警察大学校編集の『警察学論集』に連載した「実践講座・刑法総論」をまとめたもの(はしがきによる)

主要文献: 巻頭pix-x

事項索引: p377-385

判例索引: p386-397

内容説明・目次

目次

  • 実行行為の概念(その1)—不真正不作為犯
  • 実行行為の概念(その2)—間接正犯と共同正犯
  • 実行行為の概念(その3)—「早すぎた結果発生」と「遅すぎた結果発生」
  • 過失犯の所在と競合—実行行為と因果関係
  • 故意犯における事実の認識—未必の故意と概括的故意
  • 許された危険と被害者の同意—構成要件該当性と違法性阻却
  • 事実の錯誤と主観的帰属—実行故意と既遂犯の成否
  • 因果関係論の現在—条件関係と相当因果関係
  • 法令行為と正当業務行為—生命の保護と法秩序の維持
  • 正当防衛と緊急避難—遺法論と責任論の交錯
  • 責任と刑罰(その1)—責任主義の実像と虚像
  • 責任と刑罰(その2)—原因において自由な行為と責任故意
  • 責任と刑罰(その3)—累犯・常習犯と併合罪加重
  • 共犯と未遂・離脱(その1)—承継的共犯と共犯関係の解消
  • 共犯と未遂・離脱(その2)—不作為の幇助と中立的行為
  • 共犯の錯誤と身分犯の意義(その1)—主観的要件をめぐる諸問題
  • 共犯の錯誤と身分犯の意義(その2)—共犯における連帯性と個別性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19800637
  • ISBN
    • 9784792351601
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 397p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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