精神分析の現場へ : フロイト・クライン・ビオンにおける対象と自己の経験
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書誌事項
精神分析の現場へ : フロイト・クライン・ビオンにおける対象と自己の経験
誠信書房, 2015.10
- タイトル別名
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精神分析の現場へ : フロイトクラインビオンにおける対象と自己の経験
- タイトル読み
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セイシン ブンセキ ノ ゲンバ エ : フロイト クライン ビオン ニ オケル タイショウ ト ジコ ノ ケイケン
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注記
文献: p269-276
内容説明・目次
内容説明
フロイトの読解から臨床の現場へ向かう。フロイトを知るためにその著作を読む作業は、精神分析本来のものである、経験の「中に入る」ことに一致する。精神分析の臨床現場に向かうための本。
目次
- 第1部 フロイト以後とフロイト以前(現代精神分析の輪郭と問題;精神分析の前夜—アナ・Oを巡る語り)
- 第2部 心的装置と対象の経験(「心的装置」の構想と展開;ハンス症例と対象概念の変容—欲動論か対象関係論か)
- 第3部 開業のフロイト(フロイトの生計;フロイトの患者/顧客層;精神分析の養成課程と国際化;研究—個人による研究の特徴とその限界)
「BOOKデータベース」 より