自衛隊史 : 防衛政策の七〇年
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書誌事項
自衛隊史 : 防衛政策の七〇年
(ちくま新書, 1152)
筑摩書房, 2015.11
- タイトル別名
-
自衛隊史 : 防衛政策の70年
自衛隊史 : 防衛政策の七十年
- タイトル読み
-
ジエイタイシ : ボウエイ セイサク ノ ナナジュウネン
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注記
参考文献: p298-302
内容説明・目次
内容説明
戦後長い間、自衛隊や防衛政策についての論議はタブーであった。冷戦終焉後、自衛隊の果たす役割が拡大してからも、その実態はあまり直視されてこなかった。自衛隊という世界にも類を見ない組織がなぜ成立したか。国民はそれをどう受容してきたのか。安全保障に関する議論、日本社会における防衛問題・軍事の位置づけ、現実の自衛隊の活動、という三層から、我が国の防衛政策の七〇年間の転変を描き出す。防衛をめぐる議論に不可欠な基礎知識を網羅した、初めての自衛隊全史。
目次
- 第1章 「再軍備」への道—防衛政策の形成
- 第2章 五五年体制下—防衛論の分裂と高揚
- 第3章 新冷戦時代—防衛政策の変容
- 第4章 冷戦終焉—激動する内外情勢への対応
- 第5章 「新しい脅威」の時代—日米同盟・防衛政策の転換点
- 終章 新たな安全保障体制に向けて
「BOOKデータベース」 より