物語ることと「私」 : 心理療法における物語の可能性

書誌事項

物語ることと「私」 : 心理療法における物語の可能性

長谷川千紘著

(箱庭療法学モノグラフ, 第4巻)

創元社, 2015.10

タイトル別名

Narratives and subjectivity : a study on the story of psychotherapy

物語ることと私 : 心理療法における物語の可能性

タイトル読み

モノガタル コト ト ワタシ : シンリ リョウホウ ニオケル モノガタリ ノ カノウセイ

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注記

引用文献: p236-243

内容説明・目次

目次

  • 第1章 物語というパラダイムとその揺らぎ(方法としての「物語」の発見;分析心理学における「物語」の展開 ほか)
  • 第2章 物語ることの実像—大学生における「箱庭物語作り法」の検討(問題;方法 ほか)
  • 第3章 心身症・身体疾患と物語ることの問題—甲状腺疾患における物語の検討(問題—甲状腺疾患における物語;方法 ほか)
  • 第4章 “私”と物語ることの問題:物語における“私”の現れ—「私がない」ことを訴える青年期女性の物語の検討(問題;事例の概要 ほか)
  • 終章 “私”の物語としての心理療法(「物語ること」と「物語れないこと」;心理臨床場面における「物語」の類型 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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