逃走の権利 : 移民、シティズンシップ、グローバル化
著者
書誌事項
逃走の権利 : 移民、シティズンシップ、グローバル化
人文書院, 2015.11
- タイトル別名
-
Diritto di fuga : migrazioni, cittadinanza, globalizzazione
逃走の権利 : 移民シティズンシップグローバル化
- タイトル読み
-
トウソウ ノ ケンリ : イミン、シティズンシップ、グローバルカ
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注記
原著新版 (Ombre corte, 2006) の翻訳
参考文献: p319-326(第8章), p342-365(序論~第7章)
内容説明・目次
内容説明
欧州への移民・難民40万人(2015年)、日本への難民認定申請5000人(2014年)。世界を揺るがす喫緊の課題、現代移民研究の第一人者による力作。いま世界は、かつてない規模で流動している。グローバル化の影響を潜り抜けた移民は、ただ保護される対象ではなく、移動元、移動先の社会を様々に変えていく下からのグローバル化を体現する存在でもある。市民権、国境、法、植民地主義、資本主義、移民の自律性など、制度的問題から思想的課題まで、現代世界を覆う多様な問題を「移民」という視角からクリティカルに読み換える、イタリアから届けられた現代社会論の重要作。
目次
- 第1部(若きマックス・ウェーバー、ドイツ人移民たちの逃走の権利、ポーランド人たちの胃;はじまりはさらし絞首台だった—移民、労働の移動性、資本主義史;境界地帯の市民とシティズンシップの境界;世界、植民地以後)
- 第2部(ここでもなく、よそでもなく—ヨーロッパとオーストラリアのあいだで、移民・拘禁・脱走、ブレット・ニールソンとの会話;移民の主体性、従属的包摂を越えて—コレクティボ・シトゥアシオネスとの対話;境界、シティズンシップ、戦争、階級—エティエンヌ・バリバールらとの討論;自律性のまなざし—移民、資本主義、社会闘争)
「BOOKデータベース」 より