源氏物語における神祇信仰

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源氏物語における神祇信仰

韓正美著

武蔵野書院, 2015.10

タイトル読み

ゲンジ モノガタリ ニオケル ジンギ シンコウ

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注記

参考文献: p365-392

内容説明・目次

内容説明

本書の目指すところは、具体的な物語表現が生産される過程において、神祇信仰がどのような働きを担っているのかを問い、それによって物語表現がどのような独自性を獲得し、また、どのような主題性を物語に胚胎させることになったのかを究明することである。

目次

  • 第1編 『源氏物語』における住吉信仰(住吉神の伝承と平安朝の住吉信仰;『源氏物語』における住吉信仰)
  • 第2編 『源氏物語』における賀茂信仰(賀茂神の伝承と平安朝の賀茂信仰;『源氏物語』における賀茂信仰)
  • 第3編 『源氏物語』における伊勢信仰(伊勢斎宮;『源氏物語』における伊勢信仰)
  • 第4編 『源氏物語』における八幡・春日信仰(八幡・春日の伝承と平安朝の信仰;『源氏物語』における八幡・春日信仰)

「BOOKデータベース」 より

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