鉄道技術者の国鉄改革 : 関門トンネルから九州新幹線まで

書誌事項

鉄道技術者の国鉄改革 : 関門トンネルから九州新幹線まで

高津俊司著

成山堂書店, 2015.10

タイトル読み

テツドウ ギジュツシャ ノ コクテツ カイカク : カンモン トンネル カラ キュウシュウ シンカンセン マデ

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注記

参考文献: 各章末

鉄道関連年表: p175-180

内容説明・目次

内容説明

日本の高度経済成長を支えた国鉄の建設技術集団。国鉄改革の現場を、下関工事局事務所をとおして足跡をたどる。改革の痛み、また九州新幹線の灯を消さないための努力。著者の経験と史資料から後世に伝えるべくまとめた一冊。民営化四半世紀を過ぎた時点での貴重な回想の記録である。

目次

  • 構想・計画から約40年を経て開業した九州新幹線鹿児島ルート
  • 第1部 日本の鉄道の成り立ちから国鉄分割民営化まで—建設部門を中心として(鉄道システムの構築と建設部門のあゆみ—明治維新から国鉄まで;日本国有鉄道における鉄道建設部門の組織;国鉄における設備投資のあゆみ;財政再建計画から国鉄改革)
  • 第2部 下関工事事務所の歴史・業績から国鉄分割民営化まで(下関工事事務所の組織と変遷;世界初の海底トンネルである関門トンネルの建設;中国、九州地区の鉄道網の整備—戦後から国鉄改革まで;下関工事事務所と国鉄分割民営—国鉄改革の現場)
  • 国鉄改革後の新幹線の建設

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB20094846
  • ISBN
    • 9784425962419
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 187p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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