コンピュータ・アートの創生 : CTGの軌跡と思想1966-1969
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コンピュータ・アートの創生 : CTGの軌跡と思想1966-1969
NTT出版, 2015.12
- タイトル別名
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コンピュータアートの創生 : CTGの軌跡と思想 1966-1969
- タイトル読み
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コンピュータ・アート ノ ソウセイ : CTG ノ キセキ ト シソウ 1966 1969
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注記
引用文献一覧: p366-371
参考文献一覧: p372-402
内容説明・目次
内容説明
本書は歴史に残る第1世代コンピュータ・アート集団の初の包括的な研究書である。CTGの軌跡を詳細に追い、その全作品を検証した。オリジナルプログラムの失われたCTG作品を今日のプログラミング言語(Processing)で再現して検証するなど、美術史の視座とテクノロジカルな分析が一体となった第一級の研究である。メンバーのバックグラウンドや彼らの活動を可能にした時代背景も詳述されており、1960年代の芸術とテクノロジーの状況の貴重なドキュメントとなっている。初期コンピュータ・アート研究の根本資料であり、メディア・アート史研究およびメディア科学の議論の出発点にもなり、現代のメディア・アートの創造にも寄与するであろう。
目次
- 序論
- 第1章 CTG結成まで
- 第2章 CTG活動史1966‐1969年
- 第3章 CTG解体と「eve of mass computication—コンピュータによる映像の可能性をさぐる—コンピュータ・フィルムを集めて」
- 第4章 代表的4作品の再現によるアルゴリズムの解明
- 第5章 結論
- 資料編
「BOOKデータベース」 より