日本、遥かなり : エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

書誌事項

日本、遥かなり : エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

門田隆将著

PHP研究所, 2015.12

タイトル別名

日本、遥かなり : エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

日本遥かなり : エルトゥールルの奇跡と邦人救出の迷走

タイトル読み

ニホン ハルカ ナリ : エルトゥールル ノ 「キセキ」 ト ホウジン キュウシュツ ノ 「メイソウ」

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注記

関連年表: p420-422

参考文献: p423

内容説明・目次

内容説明

イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱…迷走をつづける邦人救出問題は今、私たちに何を問いかけるのか?国家が「命」を守るとは、いかなることか。そして、「エルトゥールルの奇跡」が教えてくれるものは何か。“恩返しの奇跡”と“緊迫の脱出劇”の真実を描く感動の書。

目次

  • 第1部 海と空の恩義(エルトゥールル号遭難;テヘラン空爆;出張者たちの混乱;緊急事態の大使館;脱出は不可能なのか;フセインの衝撃宣言;首相を動かした男;緊迫のテヘラン空港;四半世紀後の「対面」)
  • 第2部 「命」は守られるのか(人間の盾;長期化する人質生活;平和の祭典;イエメンからの脱出;大使の執念と教訓;リビア動乱の恐怖;決死の脱出行;見殺しにされる「命」と「今後」)

「BOOKデータベース」 より

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