書誌事項

はじめてのEU法

庄司克宏著

有斐閣, 2015.11

タイトル別名

Inspiring EU law

はじめてのEU法

タイトル読み

ハジメテ ノ EUホウ

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注記

主要法令索引: p341-343

主要判例索引: p344-345

事項索引: p346-352

内容説明・目次

内容説明

EU法を知ればEUと世界がわかる!国家でもない、連邦でもないEUとはどんな存在なのだろうか。EUの法制度や裁判例から、多国間の経済連携のあり方を知ろう。

目次

  • 第1部 EU法を支える原則—スプラナショナルな統合をめざして(ヨーロッパ統合とEU法;個人が裁判所でEU法を使えるということ—EU法の直接効果;EU法と国家主権の調整—EU法優越とその限界)
  • 第2部 EU法とはなにか—トランスナショナルな法空間の構築(トランスナショナルな法空間—域内市場;物・人・サービス・資本の自由移動;トランスナショナルな自由競争—域内市場とEU競争法;単一通貨ユーロの仕組み)
  • 第3部 トランスナショナルな課題とEU法(EU市民権と外国人;物の自由移動と契約法;人の自由移動と刑事司法協力;域内市場と環境保護)
  • 第4部 EUの統治機構—スプラナショナルな機能(EUの権限と諸機関;EU立法と民主主義の赤字;EU行政の仕組み;EUの司法制度)

「BOOKデータベース」 より

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