台湾新文学史
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書誌事項
台湾新文学史
東方書店 (発売), 2015.12
- 上巻
- 下巻
- タイトル別名
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台湾新文学史
A history of modern Taiwanese literature
A history of modern Taiwan literature
台湾新文学史
- タイトル読み
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タイワン シンブンガクシ
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注記
その他の訳者: 野間信幸, 三木直大, 垂水千恵, 池上貞子
凡例より: 「台湾新文学史」聯経出版, 2011年10月初版、2012年10月増訂2版2刷版をテキストとして訳出
日本における台湾文学出版目録(1954年-2015年): 下 巻末p74-93
内容説明・目次
- 巻冊次
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上巻 ISBN 9784497213143
目次
- 台湾新文学史の構築と時期区分
- 初期台湾新文学の概念の形成
- 啓蒙実験期の台湾文学
- 台湾文学の左傾化と郷土文学の確立
- 一九三〇年代における台湾の文学団体と作家の風格
- 台湾写実文学と批判精神の台頭
- 皇民化運動下の一九四〇年代台湾文学
- 植民地の傷痕およびその終結
- 戦後初期台湾文学の再建と頓挫
- 二二八事件後の台湾文学アイデンティティと論戦
- 反共文学の形成とその発展
- 一九五〇年代の台湾文学の制限と突破
- 横の移植とモダニズムの発祥
- モダニズム文学の拡張と深化
- 一九六〇年代の現代小説の芸術成果
- 巻冊次
-
下巻 ISBN 9784497213150
目次
- 現代詩の追及と成熟
- 台湾女性詩人と散文作家のモダニティの変容
- 台湾郷土文学運動の覚醒と再出発
- 台湾郷土文学運動における論戦と批判
- 一九七〇年代台湾文学の伸展と転化
- 一九八〇年代に興った台湾周縁の声
- 衆神喧噪—台湾文学の多重奏
- 台湾女性文学の意義
- 次世代の台湾文学繁栄のために
- 解説 陳芳明著『台湾新文学史』の特色
「BOOKデータベース」 より

