一老政治家の回想
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一老政治家の回想
(中公文庫, [こ-7-2])
中央公論新社, 2015.11
改版
- タイトル読み
-
イチ ロウセイジカ ノ カイソウ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
新聞『日本』の記者として活躍、犬養毅の知遇を得て政界入り、大正デモクラシー真っ只中にあって犬養を支え、政党政治確立に尽力する。やがて二大政党制の欠陥が露わとなるなか犬養は兇弾に倒れ、政党政治は終焉を迎える…。議会政治の裏側を知り尽くした傲骨の政治家の証言。
目次
- 世の中に出るまで
- 新聞『日本』の思い出
- 歴史は信ずるに足らず
- 抛り出した基盤「信濃」
- 浪人に推されて政界入り
- 革命中国との因縁
- 憲政擁護の大火事
- 三党首覚書の由来
- いわゆる「宮中某重大事件」
- 普選問題を中心として
- 政革合同して政界引退
- 犬養内閣をつつむ雰囲気
- 人間木堂を語る
- それからは浮世のお礼奉公
「BOOKデータベース」 より