年金、民主主義、経済学
著者
書誌事項
年金、民主主義、経済学
(再分配政策の政治経済学, 7)
慶應義塾大学出版会, 2015.12
- タイトル別名
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年金民主主義経済学
- タイトル読み
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ネンキン ミンシュ シュギ ケイザイガク
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年金、民主主義、経済学
2015.12.
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年金、民主主義、経済学
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注記
主要参考文献: p471-474
年金、民主主義関連年表: pxx-xxviii
内容説明・目次
内容説明
本当になすべき改革はここにある!年金破綻論など社会に蔓延する謬論を正し、年金経済学者らによる制度・歴史の軽視を鋭く批判してきた著者が、この10年に及ぶ混迷の原因と民主主義が内包する問題とを明快に指摘。そして、公的年金保険の意義と役割、一連の改革の内容を詳しく解説しつつ、喫緊に取り組むべき課題を提示する。
目次
- 第1部 年金、民主主義、経済学(年金、民主主義、経済学;政策技術学としての経済学を求めて—分配、再分配問題を扱う研究者が見てきた世界)
- 第2部 平成26年財政検証の基礎知識(解説平成26年財政検証;シンポジウムで準備していたけれども話せなかったことなど ほか)
- 第3部 混迷のなかで(民主主義とは「最大多数の最大幸福」か、それとも「多数の専制」か?—ベンサムとJ.S.ミルが見たそれぞれの世界;「市場」に挑む「社会」の勝算は? ほか)
- 第4部 大混乱期が過ぎて(社会保険一元化はタケコプター;年金改革2段階アプローチ—歴史的経緯を知ろう ほか)
- 第5部 前途多難な社会保障教育(前途多難な社会保障教育;彼らが計算する世代間格差ははたして生活実感を表しているのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
