ショーロはこうして誕生した : 忘れられたリオのショローンたち

著者

    • Pinto, Alexandre Gonçalves
    • 貝塚, 正美 カイズカ, マサミ

書誌事項

ショーロはこうして誕生した : 忘れられたリオのショローンたち

A.G.ピント著 ; 貝塚正美訳

彩流社, 2015.12

タイトル別名

O chôro : reminiscencias dos chorões antigos

ショーロはこうして誕生した : 忘れられたリオのショローンたち

タイトル読み

ショーロ ワ コウシテ タンジョウ シタ : ワスレラレタ リオ ノ ショローン タチ

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注記

参考文献: p309-310

内容説明・目次

内容説明

口述筆記の原書は1936年にリオで出版された。四十年にわたる音楽活動の「覚書」といえる。登場する仲間たちの活動範囲はセントラル駅を中心とした半径2キロ。百年前の旧市街地に暮らす彼らの横顔やダンスパーティの様子が活写される。本書では王制末期から共和制樹立を経て「ラジオの時代」の始まりまでが詳細に語られる。

目次

  • 最高の歌手にして詩人、カツロ・セアレンセより著者への手紙
  • 思い出(カツロ・セアレンセ)
  • アニマルの人柄(マキシ・マール)
  • ショローンたちのプロファイル(マキシ・マール)
  • 緒言
  • 本文

「BOOKデータベース」 より

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