厳選500ジャズ喫茶の名盤
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厳選500ジャズ喫茶の名盤
(小学館新書, 259)
小学館, 2015.12
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ゲンセン 500 ジャズ キッサ ノ メイバン
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Description and Table of Contents
Description
開店から約50年、通算18万時間以上ジャズを聴いてきた、東京四谷の老舗ジャズ喫茶「いーぐる」店主、後藤雅洋が、ジャズの香りが立ちのぼる「ジャズ喫茶で愛される名盤」500枚を厳選。わかりやすい解説とジャケット写真と共に、「聴いた感じ」別に紹介します。巻末には東京新宿の老舗ジャズ喫茶「DUG」店主であり、世界的ジャズ写真家でもある中平穂積氏との対談を収録。ミュージシャンの索引とアルバムのデータも完備。
Table of Contents
- これがジャズだ!—「ジャズ喫茶名盤」の基本セレクション
- 新・これがジャズだ!—躍動感、疾走感あふれる、より刺激的なジャズ
- 巨匠たちのジャズ—「存在感」の確かさ、唯一無二のジャズを聴く!
- グルーヴィ・ジャズ—黒人独特のブルージーなノリを聴く
- リラックス・ジャズ—「真剣に肩の力を抜く」というジャズの醍醐味
- ジャズに浸ろう—フレーズを玩味し、その世界に没入する楽しみ
- 新・ジャズに浸ろう—ミュージシャンが内包する「時代の空気」を楽しむ
- ピアノジャズ—町の溜まり場、ジャズ喫茶で愛聴された名盤
- 新・ピアノジャズ—三者協調型ピアノトリオのチームプレイを聴く
- 白人たちのジャズ—すっきりサッパリ、そしてあっさり、特有のテイストを聴く
- クール・ジャズ—爽やかな風が吹くような、シンプルで涼しげなジャズ
- コンテンポラリー・ジャズ—聴いた感じで「これは新しい傾向」と実感できるジャズ
- ユニーク・ジャズ—とにかく一風変わっていて面白いジャズ
- フリー・ジャズ—音楽ファンの「SMリトマス試験紙」を味わってみる
- ジャズ・ヴォーカル—声の質感、技巧的な歌いまわしによる個性を聴く
- 新ジャズ・ヴォーカル—都会的で洗練された現代ヴォーカルの魅力
- ビッグバンド・ジャズ—豪華絢爛、豊饒なアンサンブル・サウンドを堪能する
- ジャズの歴史的名盤—歴史の積み重ねのなかで醸成された音の厚みを聴く
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