主要国の環境とエネルギーをめぐる比較政治 : 持続可能社会への選択
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書誌事項
主要国の環境とエネルギーをめぐる比較政治 : 持続可能社会への選択
東信堂, 2016.1
- タイトル別名
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Comparative politics about the environmental and energy policies of major states : make a choice for a sustainable society
- タイトル読み
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シュヨウコク ノ カンキョウ ト エネルギー オ メグル ヒカク セイジ : ジゾク カノウ シャカイ エノ センタク
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注記
参考文献: p469-495
人名索引: p496-498
事項索引: p499-518
内容説明・目次
内容説明
経済成長維持と温室効果ガス排出削減—未曾有の気候変動危機を目前にした地球社会は、この相反する目標の同時達成を求められている。そのため不可欠な国際協力体制の形成と強化には何が必要か。本書は、与論喚起、学習、インセンティブ制度等の方策の政治的考察とともに、冒頭、2015年パリ国連気候会議(COP21)の寸描も交え、全世界の人為的二酸化炭素排出量の40%以上を占める米国・中国、原発問題で対照的姿勢を見せた日本とドイツ、画期的な再生可能エネルギー利用で注目されるデンマークの五か国の実態分析を通じ、エネルギー政策革新への新たな展望を開く。
目次
- 第1部 エネルギー問題と政治学(新エネルギー危機と政治学の視座;石油危機とエネルギー安全保障)
- 第2部 環境問題とエネルギー問題の相互作用(国際政治課題としての気候変動問題;持続可能な社会とエネルギー選択)
- 第3部 主要国の新エネルギー危機対策(日本の新エネルギー危機対策;中国の新エネルギー危機対策;米国の新エネルギー危機対策;デンマークの新エネルギー危機対策;ドイツの新エネルギー危機対策;結論)
「BOOKデータベース」 より

