書誌事項

ドキュメンタリーは格闘技である : 原一男VS深作欣二今村昌平大島渚新藤兼人

原一男著

筑摩書房, 2016.2

タイトル別名

ドキュメンタリーは格闘技である : 原一男VS深作欣二今村昌平大島渚新藤兼人

タイトル読み

ドキュメンタリー ワ カクトウギ デ アル : ハラ カズオ VS フカサク キンジ イマムラ ショウヘイ オオシマ ナギサ シンドウ カネト

大学図書館所蔵 件 / 46

注記

対談者: 深作欣二, 今村昌平, 大島渚, 新藤兼人

内容説明・目次

内容説明

ドキュメンタリーはフィクションだ!『ゆきゆきて、神軍』の鬼才原一男が赤裸々に自らをさらしつつ、鋭いツッコミで4人の巨匠の映画術に迫る。ユーモアと戦慄に満ちた白熱の対話集。

目次

  • 第1章 映画のなかの初期衝動(映画にとって暴力とは何か—深作欣二×原一男;映画にとって“虚構”とは何か—深作欣二×原一男×小林佐智子)
  • 第2章 嘘と真実のはざまで(『人間蒸発』と体験的女優論—今村昌平×原一男;キャメラマンから見た『人間蒸発』の現場—原一男×石黒健治)
  • 第3章 いかにキャメラを向けるのか?(『忘れられた皇軍』の“真実”—牛山純一×原一男;『忘れられた皇軍』と体験的ドキュメンタリー論—大島渚×原一男)
  • 第4章 「撮りたいものを撮る」ということ(私のなかではドラマもドキュメンタリーも一体だ—新藤兼人×原一男)

「BOOKデータベース」 より

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