書誌事項

資本主義がわかる本棚

水野和夫著

(日経プレミアシリーズ, 298)

日本経済新聞出版社, 2016.2

タイトル読み

シホン シュギ ガ ワカル ホンダナ

大学図書館所蔵 件 / 52

内容説明・目次

内容説明

文学、社会学、哲学、宗教、科学史…幅広いジャンルの本を読んでいくと、あるときふと、点と点がつながって、一つのテーマが浮かび、形になる。ブローデル『地中海』、シュミット『政治神学』からピケティ『21世紀の資本』まで、「資本主義の終焉」を唱える著者が、53冊の書評から、グローバル資本主義の命運を占う。

目次

  • 第1章 超長期で考える—17世紀の利子率革命vs.21世紀の利子率革命
  • 第2章 資本主義はいかにして生まれたか—13世紀の資本論vs.21世紀の資本
  • 第3章 中世の終わり近代の萌芽—コペルニクス革命vs.ニクソン・ショック
  • 第4章 日本の近現代を問う—新中世主義vs.技術進歩教
  • 第5章 帝国とは何だろうか—帝国vs.覇権国
  • 第6章 資本主義とグローバリゼーションの限界点—「蒐集する人」vs.「される人」

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ