尾崎秀実とゾルゲ事件 : 近衛文麿の影で暗躍した男

書誌事項

尾崎秀実とゾルゲ事件 : 近衛文麿の影で暗躍した男

太田尚樹著

吉川弘文館, 2016.3

タイトル読み

オザキ ホツミ ト ゾルゲ ジケン : コノエ フミマロ ノ カゲ デ アンヤク シタ オトコ

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注記

参考文献: p193-197

内容説明・目次

内容説明

日米開戦直前に発覚したゾルゲ事件で検挙され、刑死したジャーナリスト尾崎秀実。近衛文麿のブレーンとして、激動の時代に何を考え行動したのか。新資料によって人間関係をたどり、評価が多様化する尾崎の実像に迫る。

目次

  • 若き日々
  • 上海の尾崎
  • ゾルゲとの邂逅—仲介した人物は誰か
  • 革命の嵐のなかの中国
  • ヌーラン事件による帰国
  • 帰国後の尾崎
  • 近衛内閣嘱託
  • 満鉄調査部
  • 三国同盟と戦争の危機
  • 開戦前夜—漏洩した御前会議の情報
  • 諜報団の崩壊と尾崎の逮捕
  • ゾルゲ裁判と戦時下の処刑

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB20792343
  • ISBN
    • 9784642082914
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    12, 197p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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