帝国日本と地政学 : アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践

書誌事項

帝国日本と地政学 : アジア・太平洋戦争期における地理学者の思想と実践

柴田陽一著

清文堂出版, 2016.3

タイトル別名

アジア太平洋戦争期における地理学者の思想と実践

タイトル読み

テイコク ニホン ト チセイガク : アジア・タイヘイヨウ センソウキ ニオケル チリガクシャ ノ シソウ ト ジッセン

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注記

総合地理研究会のメンバーの略歴・著作目録: p172-200

総合地理研究会の周辺の人物の略歴・著作目録: p201-204

増田忠雄著作目録: p327-330

人名索引: p414-421

内容説明・目次

目次

  • 第1部 本国における地政学の展開—「日本地政学」を例に(「日本地政学」の思想的確立—小牧実繁の個人史的側面に注目して;「日本地政学」と思想戦—小牧実繁のプロパガンダ活動の展開とその社会的影響;綜合地理研究会のメンバーとその周辺の人物の略歴・著作目録)
  • 第2部 植民地における地政学の展開—「満洲国」を例に(「満洲国」における地理学者とその活動の特徴;建国大学の宮川善造と「満洲の地政学」;満鉄調査部の増田忠雄と地政学—「文化圏」研究と地政学への思想的展開;結論;本書で取り上げた地理学者たちの戦後;戦前の欧米諸国および日本における地政学の動向)

「BOOKデータベース」 より

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