本のなかの旅
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書誌事項
本のなかの旅
(中公文庫, [ゆ-5-1])
中央公論新社, 2016.2
- タイトル読み
-
ホン ノ ナカ ノ タビ
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注記
文藝春秋 (2012年11月刊) の文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
宮本常一、吉田健一、金子光晴、開高健、ヘミングウェイ、ブルース・チャトウィン、イザベラ・バード…。なにかにつきうごかされるように、旅を重ねた十八人が遺した本から、それぞれの旅にまつわる記憶を読み解く珠玉のエッセイ集。
目次
- 宮本常一—歩かなければ見えないもの
- 内田百〓(けん)—用事がないから汽車に乗る
- ブルース・チャトウィン—歩く人の神様
- 吉田健一—一杯の天ぷら蕎麦
- 開高健—永遠に、幸わせになりたかったら
- ル・クレジオ—すべては結ばれている
- 金子光晴—「かへらないことが最善だよ」
- 今西錦司—そこに山があるから
- アーネスト・ヘミングウェイ—川には鱒がいて
- 柳田國男—「なにヤとやーれ」の歌声
- 田部重治—そこに自由があるから
- イザベラ・バード—東北へ、もっと奥地へ
- 中島敦—光と風の中で
- 大岡昇平—「留学」作家の孤独
- アーネスト・サトウ—時代の空気
- 笹森儀助—そのとき南の島々では
- 菅江真澄—「北」にみいられて
- R・L・スティヴンスン—至福のとき
「BOOKデータベース」 より