科学社会学の理論
著者
書誌事項
科学社会学の理論
(講談社学術文庫, [2356])
講談社, 2016.3
- タイトル別名
-
科学技術社会学の理論
- タイトル読み
-
カガク シャカイガク ノ リロン
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注記
「科学技術社会学の理論」(木鐸社 1998年刊) を短縮, 改題し文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
註と文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
スリーマイル島とチェルノブイリで事故を経験したにもかかわらず、なぜまた福島で重大な原発事故が起きてしまったのか。—専門家も全体像を把握できないほど複雑になった科学技術はすでに日常生活に深く入り込んでいる。地球環境問題対策、原子力開発を例に、私たちが科学技術と正しく付き合う拠り所を探る。未来社会を生き延びるための必携書!
目次
- 第1章 科学社会学とは何だろうか
- 第2章 科学者集団の内部構造
- 第3章 科学と社会の制度化
- 第4章 科学、技術、社会の相互作用
- 第5章 地球環境問題を考える—科学社会学からながめてみれば(1)
- 第6章 原子力研究・開発を考える—科学社会学からながめてみれば(2)
- 第7章 自己言及・自己組織型科学社会学と不確実性
「BOOKデータベース」 より