アメリカ大手銀行グループの業務展開 : OTDモデルの形成過程を中心に

書誌事項

アメリカ大手銀行グループの業務展開 : OTDモデルの形成過程を中心に

掛下達郎著

(松山大学研究叢書, 第87巻)

日本経済評論社, 2016.3

タイトル読み

アメリカ オオテ ギンコウ グループ ノ ギョウム テンカイ : OTD モデル ノ ケイセイ カテイ オ チュウシン ニ

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注記

関連略年表: p289-293

参考文献: p295-320

内容説明・目次

内容説明

アメリカ大手商業銀行グループの業務展開をOTD(組成分配型)モデルで捉え、金融システムの変化と相互に密接な関係をもつ個々の銀行行動、流動性調整手法の展開を追跡する。

目次

  • 課題と構成
  • 第1部 業務展開の基礎構造(短期金融市場の展開:銀行流動性から証券決済へ;ノン・リコース・ファイナンスの展開:証券化の現代的基礎手法)
  • 第2部 業務展開の特質:OTDモデルの形成(証券化前史:ローン・セール;リスクの切り出し:ディリバテイブ;大手商業銀行グループの証券化業務への進出)
  • 第3部 収益構造とその源泉(OTDモデルの収益構造:業務展開の帰結;OTDモデルの収益の源泉:大手商業銀行グループの優位性)
  • 大手銀行グループの業務展開の特質

「BOOKデータベース」 より

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