変化と転換を見つめて
著者
書誌事項
変化と転換を見つめて
(近畿大学日本文化研究所叢書, 11)
風媒社, 2016.3
- タイトル別名
-
Change, transformation or metamorphosis
- タイトル読み
-
ヘンカ ト テンカン オ ミツメテ
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注記
文献あり
内容説明・目次
内容説明
現代へ至る時代の特質を浮かび上がらせ私たちの歴史観・社会観を再出発させるために。
目次
- 1 グローバルな世界と向き合う(一九八九年は時代を画するか;現在に生き続ける植民地主義—歴史的断絶を通して再生する同一の原理とその危機;私は芸者ではありません—吉田初三郎“美の国日本”に見る女性表象のジレンマ)
- 2 地域の課題と向き合う(“地域が変わる・ネットワーク型社会におけるまちづくり政策と「場」の形成”;変容する学校と地域—ブラジルにルーツを持つ子どもの学校適応と家族資源;ポスト3・11は虚妄か?—オオクマはどう変わったか;奄美における織物の多様性とその喪失;明治以前 神社の祭祀形態—肥前国島原半島の場合)
- 3 時間/言葉/感情と向き合う(能“邯鄲”と三島由紀夫「邯鄲」試論—「形而上学的主題」をめぐって;レトリックの変転と現代教養論—比較言語論の視点から;自覚できない「恐怖」—自由から逃走しないために)
「BOOKデータベース」 より