女性と茶の湯のものがたり

書誌事項

女性と茶の湯のものがたり

依田徹著

淡交社, 2016.3

タイトル読み

ジョセイ ト チャノユ ノ モノガタリ

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注記

文献: p206-207

月刊誌『淡交』平成27年度掲載「茶の湯を愛した女性たち」に加筆・修正を加えたもの

内容説明・目次

内容説明

「かつて、茶は男性の文化であった」。では、女性のお茶はどのようなものだったのか?茶の湯を愛した女性たちの、知られざる「ものがたり」をひもとく。

目次

  • 息づく女性の茶
  • 千家の女性の「内助の功」—宗恩と宗見
  • 近世皇室—東福門院和子と品宮常子内親王
  • 教団を支えた女性—本願寺の慶寿院鎮永尼
  • 遊里と教養—吉野太夫と玉菊
  • ある武家女性の生涯—井伊弥千代
  • 女子教育との結び付き—跡見花溪と新島八重
  • 『茶の本』をとりまく女性たち
  • 夫婦で楽しむ「茶」—正木郁子
  • 女流数寄者の登場—益田瀧と藤原禄子
  • 近代皇室—貞明皇后と李方子
  • 現代の女性茶人—堀越梅子と濱本俊子

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21003788
  • ISBN
    • 9784473040824
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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