東芝事件と「守りのガバナンス」
著者
書誌事項
東芝事件と「守りのガバナンス」
文眞堂, 2016.4
- タイトル別名
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東芝事件と守りのガバナンス
- タイトル読み
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トウシバ ジケン ト「マモリ ノ ガバナンス」
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東芝事件と「守りのガバナンス」
2016.4.
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東芝事件と「守りのガバナンス」
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注記
参考文献: p277-284
内容説明・目次
内容説明
失敗から学ぶ「守りのガバナンス」。企業不祥事防止の仕組み作りとは。「見抜けなかった」では済まされない監査役/監査委員/公認会計士。「守りのガバナンス」(必要条件)と、「攻めのガバナンス」(十分条件)は車の両輪。制度と運用と経営者資質の三位一体の改革。
目次
- 第1部 東芝不適切会計処理事件の原因・再発防止策・会社の措置(東芝不適切会計処理事件とその原因;東芝第三者委員会による再発防止策提言と会社の措置;金融庁関連の指摘事項;監査委員会機能と内部統制(含むリスクマネジメント))
- 第2部 「守りのガバナンス」による持続的成長と「攻めのガバナンス」による企業価値向上(不祥事防止と持続的成長に必要な仕組みづくり;ウェスティングハウス社に不正会計処理はなかったのか;ミッション・ビジョンのヨコ展開による中長期の企業価値向上;ミッション・ビジョンのタテ・ヨコの展開による持続的成長と中長期の企業価値の向上について;多重統治体制の廃止について;監査役会/監査委員会関連の問題点)
- 第3部 本筆者の意見・提案のまとめ
「BOOKデータベース」 より
