パブリック圏としてのイギリス演劇 : シェイクスピアの時代の民衆とドラマ
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パブリック圏としてのイギリス演劇 : シェイクスピアの時代の民衆とドラマ
春風社, 2016.3
- タイトル読み
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パブリックケン トシテノ イギリス エンゲキ : シェイクスピア ノ ジダイ ノ ミンシュウ ト ドラマ
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注記
参考文献一覧: p307-324
内容説明・目次
目次
- 近代初期イングランド演劇のパブリック圏—知と価値・倫理の共有のネットワーク
- 近代初期イングランドのシャリヴァリ劇
- 喜劇的懐疑—『じゃじゃ馬ならし』のシャリヴァリ
- 『オセロー』とシャリヴァリ—演劇と儀礼に見る家父長制の不安
- 復讐劇のシャリヴァリと自然法
- 文化のホメオスタシス—『ハムレット』に見る伝統の抵抗勢力
- 『ランカシャーの魔女たち』に見る魔女表象の文化的再帰性
- 『ランカシャーの魔女たち』の二つのシャリヴァリ—文化的スキーマの再生産と暴動
- 魔女劇とゴシップのパブリック圏
- 『ランカシャーの魔女たち』とナサニエル・トムキンス—近代初期イングランドの観客心性
- 『白い悪魔』の“the world turned upside‐down”の表象と復讐劇のカタルシス
「BOOKデータベース」 より

