川端康成と伊藤初代 : 初恋の真実を追って
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川端康成と伊藤初代 : 初恋の真実を追って
求龍堂, 2016.5
- タイトル読み
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カワバタ ヤスナリ ト イトウ ハツヨ : ハツコイ ノ シンジツ オ オッテ
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注記
川端康成年譜: p364-367
内容説明・目次
内容説明
この恋愛が、孤独な青年を真の小説家に変えた。若き日の川端康成が愛し、初期文学のモデルとなった伊藤初代。初代宛ての未投函の手紙と往復書簡の発見が発端となり、川端文学を紐解きながら二人の恋とその後を辿る、長い旅が始まった。初公開の豊富な写真資料とゆかりの地の写真で綴る文学紀行。
目次
- 伊藤初代との恋
- 岩谷堂—夕映えの丘
- 鎌倉—桜井氏との出会い
- 長谷—未投函の手紙
- 岐阜—初恋の地
- 温泉津—夕光、静かなり
- 東尋坊—異界の海へ
- 岐阜再訪—金木犀のかおり
- 鎌倉—渚にて
- 南砂町—初代終焉の地
- 会津—初代生誕の地
- 天城—「伊豆の踊子」誕生の地
- 善福寺—夜のベンチ
- 東尋坊再訪—冬の雄島
「BOOKデータベース」 より
