災害と復興の社会学

書誌事項

災害と復興の社会学

立木茂雄著

萌書房, 2016.3

タイトル読み

サイガイ ト フッコウ ノ シャカイガク

大学図書館所蔵 件 / 141

注記

引用・参考文献: p233-239

索引: p247-250

内容説明・目次

内容説明

阪神・淡路大震災、日本海重油流出事故、能登半島地震、そして東日本大震災を実例に、現地調査・ワークショップを重ねながら自らも災害復興に携わる著者が、被災者の目に映る発災から今日までの時間の流れに沿って、行政・地域コミュニティ・ボランティア・介護保険事業者等が今なお続く復興の過程で果たした役割を、障害者・高齢者といった要配慮者への対応にも目配りしつつ、社会学的手法により多様な切り口から分析し、その実像に迫る。

目次

  • 災害とは何か
  • 災害脆弱性の社会学
  • 災害過程を知る(発災から復旧期までの社会の動きを学ぶ;10〓(3乗)時間・10〓(4乗)時間以降における社会の動きを学ぶ)
  • 災害に対して社会組織はどのように反応するのか
  • 災害時に創発される多元的組織ネットワークの社会学
  • 災害ストレスとトラウマ(心的外傷)の社会学
  • 災害と家族
  • 災害とコミュニティ(阪神・淡路大震災;東日本大震災)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21120861
  • ISBN
    • 9784860651015
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    奈良
  • ページ数/冊数
    v, 250p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ