復興亜細亜の諸問題 ; 新亜細亜小論
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書誌事項
復興亜細亜の諸問題 ; 新亜細亜小論
(中公文庫, [お-47-3])
中央公論新社, 2016.4
- タイトル読み
-
フッコウ アジア ノ ショモンダイ ; シン アジア ショウロン
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注記
底本: 『復興亜細亜の諸問題』(明治書房 1939年刊),『新亜細亜小論』(日本評論社 1944年刊)
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
チベット、アフガン、トルコ、ペルシャ、イラク。第一次世界大戦後、西洋支配の桎梏から抜け出そうともがくアジア諸国の状勢を鋭く分析した「復興亜細亜の諸問題」。日米開戦前後にわたって綴った論考を収めた「新亜細亜小論」。東亜の論客はアジアに何を求めたのか。
目次
- 復興亜細亜の諸問題(革命ヨーロッパと復興アジア;チベット問題の由来及び帰趨;英仏俎上より脱出せんとする白象王国;革命行程のインド;アフガニスタン及びアフガン問題 ほか)
- 新亜細亜小論(国民の二つの願;帝国主義的南進論の克服;東南協同圏確立の原理;東亜協同体の意義;亜細亜の組織と統一 ほか)
「BOOKデータベース」 より