東京どこに住む? : 住所格差と人生格差

書誌事項

東京どこに住む? : 住所格差と人生格差

速水健朗著

(朝日新書, 564)

朝日新聞出版, 2016.5

タイトル読み

トウキョウ ドコ ニ スム? : ジュウショ カクサ ト ジンセイ カクサ

大学図書館所蔵 件 / 59

注記

参考文献: p193

内容説明・目次

内容説明

東京に変化が起こっている。それは、住む場所に対する人の考え方が変わってきているからだ。家賃が高くても都心に住む人々は、どのようなメリットを見いだしているのか?かつての人気の街は、なぜ衰退したのか?どこに住むかの重要性がかつてなく高まっている時代の、都市暮らしの最新ルールを探る。

目次

  • 第1章 東京の住むところは西側郊外から中心部へ(東と西で分断されている東京の「住民意識」;「西高東低」で示される東京の住宅地人気 ほか)
  • 第2章 食と住が近接している(「閑静な住宅街」というマジックワード;バルブームと都市 ほか)
  • 第3章 東京住民のそれぞれの引っ越し理由(ままならない住む場所選びの本質;私鉄沿線のニュータウンの落とし穴 ほか)
  • 第4章 なぜ東京一極集中は進むのか(東京内一極集中という現象;人口集中と規制緩和 ほか)
  • 第5章 人はなぜ都市に住むのか(人はなぜ他人の近くで暮らすのか;都市に住むと人は頭が良くなる!? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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