人工地獄 : 現代アートと観客の政治学

書誌事項

人工地獄 : 現代アートと観客の政治学

クレア・ビショップ著 ; 大森俊克訳

フィルムアート社, 2016.5

タイトル別名

Artificial hells : participatory art and the politics of spectatorship

人工地獄現代アートと観客の政治学

タイトル読み

ジンコウ ジゴク : ゲンダイ アート ト カンキャク ノ セイジガク

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注記

原著 (Verso, 2012) の全訳

索引: p522-534

内容説明・目次

内容説明

アートと社会の関係性はいかに変化してきたか?20世紀以降の芸術史において見逃されてきた「参加」の系譜を再編集し、現代アートの最新動向を批判的に読解する。

目次

  • 序論
  • 第1章 社会的転回:コラボレーションとその居心地の悪さ
  • 第2章 人工地獄:歴史的前衛
  • 第3章 私は参加する、君は参加する、彼は参加する…
  • 第4章 明示された社会のサディズム
  • 第5章 社会主義の内にある社会性
  • 第6章 附帯の人々:芸術家斡旋グループとコミュニティ・アート
  • 第7章 旧西側体制:一九九〇年代初期におけるプロジェクトとしての芸術
  • 第8章 委任されたパフォーマンス:外部に委ねられる真正性
  • 第9章 教育におけるプロジェクト:「いかに芸術作品であるかのように、授業を生きさせるか」
  • 結論

「BOOKデータベース」 より

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