故宮物語 : 政治の縮図、文化の象徴を語る90話

書誌事項

故宮物語 : 政治の縮図、文化の象徴を語る90話

野嶋剛著

勉誠出版, 2016.5

タイトル別名

故宮物語 : 政治の縮図文化の象徴を語る90話

タイトル読み

コキュウ モノガタリ : セイジ ノ シュクズ、ブンカ ノ ショウチョウ オ カタル 90ワ

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内容説明・目次

内容説明

戦後台湾の蒋介石にとって故宮は「中国正統政権」の象徴とされ、今日も中台交流の最前線にある。中国では「中華」があらゆる場で強調され、政権交代を控えた台湾でも故宮の分院「南院」は「中華かアジアか」で揺れている。アジア随一の美の殿堂・故宮を、歴史・政治・文化のあらゆる面から精緻に解読する。

目次

  • 1 故宮とは何か(なぜ故宮を書くのか;故宮から中華文化を知る ほか)
  • 2 故宮の歴史といま(日本の作家が描いた故宮;台北故宮の値段 ほか)
  • 3 海外展の光と影(不思議な日本展の「第一報」;大成功を収めた英国展 ほか)
  • 4 故宮をめぐる人間たち(孔子が生きる故宮;革命の父・孫文と故宮 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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