国際経済の理論と経験

書誌事項

国際経済の理論と経験

矢野生子著

同文舘出版, 2016.6

タイトル別名

Theory and experience of the international economy

タイトル読み

コクサイ ケイザイ ノ リロン ト ケイケン

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注記

参考文献: p237

内容説明・目次

内容説明

「古典派の二分法」が成立しない時代において、国際経済における様々な問題意識を踏まえながらも、これまでの経済理論と世界経済の経験を説明することにより、一歩でも国際経済の現実に近づくための基礎理論を求め検討する!

目次

  • 第1部 国際貿易の理論(比較優位の理論—比較生産費説;絶対優位の理論;輸送費と貿易財・非貿易財;ヘクシャー=オリーンの定理;TPPと日本経済)
  • 第2部 国際金融の制度と決済システム(国際通貨と国際決済制度;金本位制度;ブレトン・ウッズ体制(旧IMF体制);スミソニアン体制;通貨危機について)
  • 第3部 オープン・マクロ・モデル(閉鎖体系下のマクロ・モデル;オープン・マクロ・モデル;開放体系下のIS‐LMモデル)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21445651
  • ISBN
    • 9784495442316
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 244p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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