書誌事項

岐路に立つ震災復興 : 地域の再生か消滅か

長谷川公一, 保母武彦, 尾崎寛直編

東京大学出版会, 2016.6

タイトル別名

Rebirth or extinction? : post-quake recovery process at a crossroad

タイトル読み

キロ ニ タツ シンサイ フッコウ : チイキ ノ サイセイ カ ショウメツ カ

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

参考文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 岐路に立つ震災復興—地域の再生か消滅か
  • 震災復興5年の評価と教訓
  • 人口減少下における「復興」と地域の持続可能性—「よそ者」受け入れの視点から
  • 被災地における復興行財政と住民参加—自治と自律の復興に向けた政策課題
  • 被災地漁業の復興
  • 津波被災漁村における住民主体の復興活動とソーシャル・キャピタル—気仙沼市唐桑地区の事例から
  • 被災地農業の復興
  • 震災以後の生産者・消費者関係—いかにして放射能汚染を乗りこえるか
  • 域内外のネットワークを通じた被災地の新たな森林管理と山村復興—南三陸町を事例に
  • 被災地復興とエネルギー自律—自律・分散型エネルギーシステムを地域コミュニティにつくるには
  • 住民主体の福祉コミュニティづくり—南三陸町民が取り組む被災者支援の事例から
  • 被災生活における健康支援と保健活動—岩手県大槌町から転出した高齢者の事例を中心に
  • 「弱者」から「地域人材」への移行は可能か—気仙沼市在住フィリピン出身者グループによる生活再建の試み

「BOOKデータベース」 より

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