森鷗外の『沙羅の木』を読む日
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森鷗外の『沙羅の木』を読む日
幻戯書房, 2016.7
- タイトル別名
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森鴎外の『沙羅の木』を読む日
森鷗外の沙羅の木を読む日
- タイトル読み
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モリ オウガイ ノ サラ ノ キ オ ヨム ヒ
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注記
装幀: 間村俊一
内容説明・目次
内容説明
詩歌のような余分なもの、あってもなくてもいいものをわざわざ書くとき、人はまず「どうしてもそれを書きたい」という自発的な動機におそわれる筈なのである。つまりこのころ、鴎外は傍若無人だった。百年前の詩歌集に寄り添う。
目次
- 森鴎外の詩集『沙羅の木』を読みはじめる
- 現代の詩と『沙羅の木』の詩を読みくらべる
- 「「沙羅の木」の序」を読み鴎外の意図を推察する
- 鴎外の“豊熟の時代”とその作品二、三
- グルックのオペラ「オルフェウス」について考える
- 「オルフェウス」について、また歌劇について考える
- ビョルンソン「鷲の巣」を読む/付テルツァ・リーマについて
- デエメルの訳詩「夜の祈」と創作詩「人形」を読む
- 鴎外と与謝野晶子の交流
- ニーチェの話/「幸田露伴詩抄」について〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

