勝海舟の蘭学と海軍伝習

書誌事項

勝海舟の蘭学と海軍伝習

片桐一男著

勉誠出版, 2016.6

タイトル読み

カツ カイシュウ ノ ランガク ト カイグン デンシュウ

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注記

参考文献・出典: p226-227

内容説明・目次

内容説明

勝海舟が学んだ蘭学、海軍伝習とはいかなるものであったのか。幕末から維新への激動の時代、江戸城無血開城に導き、次代への道を拓いた勝海舟。その成功の背景には、海舟が身に着けた蘭学と海軍伝習があった。新潟県糸魚川市に伝わる新出資料を読み解き、海舟が蘭書やオランダ人教官との親交から海外情報・知識を体得していった足跡をたどり、世界の進軍のなかで新しい国家構想へ向けた眼差しを探る。

目次

  • 1 蘭学への道
  • 2 都甲斧太郎の教導
  • 3 ペリー来航と建言
  • 4 長崎海軍伝習
  • 5 砲術訓練—用語と号令
  • 6 ヤパン号=咸臨丸
  • 7 『蚊鳴餘言』を読み込む
  • 附 勝海舟と咸臨丸関係資料
  • 附論 勝海舟宛足立唯一郎書翰

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21507952
  • ISBN
    • 9784585221470
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, 227p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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