たしかな教材研究で読み手を育てる「おおきなかぶ」の授業
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書誌事項
たしかな教材研究で読み手を育てる「おおきなかぶ」の授業
(国語科重要教材の授業づくり)
明治図書出版, 2016.6
- タイトル別名
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たしかな教材研究で読み手を育てる「おおきなかぶ」の授業
たしかな教材研究で読み手を育てるおおきなかぶの授業
「おおきなかぶ」の授業 : たしかな教材研究で読み手を育てる
- タイトル読み
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タシカ ナ キョウザイ ケンキュウ デ ヨミテ オ ソダテル「オオキナ カブ」ノ ジュギョウ
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注記
監修: 実践国語教師の会
内容説明・目次
内容説明
国語の教科書には、長い間掲載されて、支持され続けてきた文学教材が数多くあります。その教材で子どもたちを学習させる「価値」を多くの先達が感じ、子どもたちを迫らせるための読ませ方を研究・実践してきました。本シリーズでは、そのような教材を国語科における「重要教材」と位置づけ、教材分析・解釈を通してそれらの教材の「価値」に迫るとともに、どのようにしてその「価値」に迫る読み方を子どもたちにさせていくか、授業づくりのステップに合わせて構成しています。
目次
- 序章 入門期の物語の指導について考えよう(入門期の子どもって、どんな特徴があるの?;文学の入門期にどんな力をつけたらいいの?;“イメージする力”をつけるのは?;入門期の文学教材の特徴とは?)
- 第1章 教材を分析・解釈する力を高めよう(読者として教材と出合おう;教材「おおきなかぶ」を読んでみよう;「おおきなかぶ」の魅力を発見しよう;教材「おおきなかぶ」の特性を分析しよう)
- 第2章 指導方法を構想する力を高めよう(学級の実態と教師の力量に応じた指導方法を設定しよう;教材の特性に応じた活動を設定しよう;単元を構想しよう)
- 第3章 板書と思考の流れで展開がわかる 実践!「おおきなかぶ」の授業(“第1次”初読の感想を交流し、学習の見通しをもつ。;“第2次”音読や動作化、吹き出しへの書き込みを通して、場面の様子や登場人物の気持ちについて想像を広げる。;“第3次”場面の様子について想像を広げながら、音読発表会をする。)
「BOOKデータベース」 より

