辞書になった男 : ケンボー先生と山田先生

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辞書になった男 : ケンボー先生と山田先生

佐々木健一著

(文春文庫, [さ-69-1])

文藝春秋, 2016.8

タイトル読み

ジショ ニ ナッタ オトコ : ケンボー センセイ ト ヤマダ センセイ

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注記

叢書番号はブックジャケットによる

単行本2014年2月文藝春秋刊

参考文献: p360-363

見坊豪紀・山田忠雄年譜: p[364]-[366]

内容説明・目次

内容説明

見坊豪紀、1914年生まれ。国語学者にして稀代の天才辞書編纂者。山田忠雄、1916年生まれ。国語学者にして反骨の鬼才辞書編纂者。一冊の国民的辞書(『明解国語辞典』)をともに作ってきた二人は、なぜ訣別し、二つの辞書(『三省堂国語辞典』『新明解国語辞典』)が生まれたのか?昭和辞書史最大の謎に迫る、知的興奮の一冊。

目次

  • はじめに 「光」と「影」
  • 序幕 『三国』と『新明解』
  • 第1幕 「天才」と「助手」
  • 第2幕 「水」と「油」
  • 第3幕 「かがみ」と「文明批評」
  • 終幕 「人」と「人」
  • おわりに こ・と・ば

「BOOKデータベース」 より

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