鮎川信夫、橋上の詩学

書誌事項

鮎川信夫、橋上の詩学

樋口良澄著

思潮社, 2016.7

タイトル別名

Ayukawa Nobuo, poetics from the bridge

鮎川信夫橋上の詩学

鮎川信夫 : 橋上の詩学

タイトル読み

アユカワ ノブオ キョウジョウ ノ シガク

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注記

鮎川信夫詩作品年表・略年譜: p270-282

詩誌「ミて」での連載「鮎川信夫と三つの戦後」を原型としたもの

内容説明・目次

内容説明

鮎川信夫の詩とは何か。初めて明らかにされる、「向上之青年」など父親の雑誌との深い関わり、戦争と“荒地”理念の根源、詩友・森川義信、夫人・最所フミとの位相、詩の断念の真相…。日記や証言などの新資料から論究する、ラディカルな詩人像!

目次

  • 第1章 詩の初源・初源の詩
  • 第2章 モダニズムとソフト・ファシズム
  • 第3章 “荒地”の発見
  • 第4章 戦下の覚醒
  • 第5章 再生と出発
  • 第6章 “戦後”の位相
  • 第7章 詩的共同性の凝集と解体
  • 第8章 放棄と否定
  • 第9章 “単独者”の位相
  • 第10章 難路の途上で

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB21879185
  • ISBN
    • 9784783738046
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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