仏の発見
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仏の発見
(徳間文庫カレッジ, [い4-2])
徳間書店, 2016.2
- タイトル読み
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ホトケ ノ ハッケン
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注記
2012年9月に刊行された『仏の発見』 (学研M文庫) を底本とし, 再文庫化したもの
シリーズ番号はブック・カバーによる
内容説明・目次
内容説明
科学的合理主義を超えた「仏教」の存在とは?聖徳太子は虐げられた民衆のヒーローだった。「反」宗教的だった明治以降の日本文学。仏教における最大のタブーは、「殺人」。釈迦が背負った、悲しみと諦観について。日本人における“仏教”の原点を探る!国民作家と哲学者が仏の不思議を解明!
目次
- 第1章 人が仏になる不思議
- 第2章 この世で仏と出会う不思議
- 第3章 怨霊に仏をみる不思議
- 第4章 文学にひそむ仏の不思議
- 第5章 山川草木に宿る仏の不思議
- 第6章 人生の苦の中にある仏の不思議
- 第7章 悪をこえて仏になる不思議
「BOOKデータベース」 より

