スケーラブルリアルタイムデータ分析入門 : ラムダアーキテクチャによるビッグデータ処理

書誌事項

スケーラブルリアルタイムデータ分析入門 : ラムダアーキテクチャによるビッグデータ処理

Nathan Marz, James Warren著 ; 伊藤真浩, 木下哲也訳

オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2016.8

タイトル別名

Big data : principles and best practices of scalable real-time data systems

スケーラブルリアルタイムデータ分析入門 : ラムダアーキテクチャによるビッグデータ処理

タイトル読み

スケーラブル リアルタイム データ ブンセキ ニュウモン : ラムダアーキテクチャ ニヨル ビッグデータ ショリ

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内容説明・目次

内容説明

絶え間なく入ってくる大量のストリームデータをリアルタイムに処理・分析するために必要な概念とその実現手法を紹介します。任意のクエリに対応しながら、スケーラビリティと信頼性をどう担保するのか、障害発生時にデータを復旧しやすく、汎用的で拡張性や保守性の高いシステム設計を実現するには、どのようなデータモデルとアーキテクチャが必要なのか。データ分析を行うエンジニアが備えておくべき知識と情報について、従来のアーキテクチャが持つ問題を解消するために著者が開発した「ラムダアーキテクチャ」のデータモデルに沿って解説します。

目次

  • ビッグデータを扱うための新しいパラダイム
  • 1部 バッチ層(ビッグデータのためのデータモデル;ビッグデータのためのデータモデル詳説;バッチ層のデータストレージ;バッチ層のデータストレージ詳説;バッチ層;バッチ層詳説;バッチ層の例:アーキテクチャとアルゴリズム;バッチ層の例:実装)
  • 2部 サービス層(サービス層;サービス層詳説)
  • 3部 速度層(実時間ビュー;実時間ビュー詳説;キューイングとストリーム処理;キューイングとストリーム処理詳説;マイクロバッチストリーム処理;マイクロバッチストリーム処理詳説;ラムダアーキテクチャをより深く学ぶ)

「BOOKデータベース」 より

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