アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄

書誌事項

アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄

江崎道朗 [著]

(祥伝社新書, 481)

祥伝社, 2016.9

タイトル別名

東京裁判史観の虚妄 : アメリカ側から見た

タイトル読み

アメリカガワ カラ ミタ トウキョウ サイバン シカン ノ キョモウ

大学図書館所蔵 件 / 19

注記

主要参考文献: p219-223

内容説明・目次

内容説明

日本だけが悪いのか!いまアメリカで進む歴史観の転換。アメリカを浸蝕したコミンテルンの魔手「ヴェノナ文書」が明かした日米開戦の真実。日本も、ルーズヴェルトも、嵌められた!

目次

  • 第1章 対日政策で対立する二つのグループ—「ウィーク・ジャパン派」と「ストロング・ジャパン派」
  • 第2章 葬られた「告発」—「第一次」近現代史見直しの挫折
  • 第3章 ついに公開された「ヴェノナ文書」—その衝撃と、歴史的意義とは
  • 第4章 アメリカ共産党の「トロイの木馬」作戦—コミンテルンの巧妙な戦略転換とアメリカの変質
  • 第5章 コミンテルンに乗っ取られたマスコミ—「反ファシズム」で新聞・出版を恫喝
  • 第6章 日米開戦へと誘導したスパイたち—目的はひとつ「ソ連を守るため」
  • 第7章 変わりつつあるアメリカの歴史観—現職大統領によるヤルタ協定否定の意義とは
  • 第8章 いまも続く共産主義勢力の暗躍—オバマ大統領、謎の言動の秘密

「BOOKデータベース」 より

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