書誌事項

江戸開幕

藤井讓治 [著]

(講談社学術文庫, [2384])

講談社, 2016.9

タイトル読み

エド カイバク

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注記

『日本の歴史12 江戸開幕』(1992.5, 集英社刊) を訂正、再編し文庫化したもの

年表: p352-360

おもな参考文献: p361-368

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

真田幸村の奮戦空しく大坂夏の陣は、豊臣氏滅亡で幕を閉じる。名実ともに天下を掌握した徳川家康は同年、武家諸法度、禁中並公家諸法度の公布で全国の大名と朝廷への支配を確立。翌一六一六年の家康没後も秀忠、家光は幕政強化を継続。将軍が病床にあっても政務が円滑に運営される老中制で政権を盤石に。二百六十余年も続く幕府の強さを解明した名著。

目次

  • 第1章 豊臣から徳川へ
  • 第2章 大御所と将軍
  • 第3章 将軍と天皇
  • 第4章 鎖国への道
  • 第5章 家光政治の開始
  • 第6章 江戸前期に生きた大名たち
  • 第7章 鎖国の完成
  • 第8章 寛永の大飢饉
  • 終章 東アジアのなかの日本

「BOOKデータベース」 より

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