戦後日本首相の外交思想 : 吉田茂から小泉純一郎まで

書誌事項

戦後日本首相の外交思想 : 吉田茂から小泉純一郎まで

増田弘編著

ミネルヴァ書房, 2016.9

タイトル読み

センゴ ニホン シュショウ ノ ガイコウ シソウ : ヨシダ シゲル カラ コイズミ ジュンイチロウ マデ

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内容説明・目次

内容説明

世界と対峙した宰相たちの活躍と苦悩。歴代総理は、変わりゆく国際情勢とどのように向き合ったか。リーダーの決断の背後にある、外交思想と政治課題を描き出す。

目次

  • 第1部 日本の復興期(吉田茂—「親米」通商国家路線の形成者;芦田均—対米協調論者の「国際貢献」論;鳩山一郎—「吉田のすべて反対」を求めて;石橋湛山—脱“米ソ冷戦”を目指したリベラリスト;岸信介—アジア重視と日米協調)
  • 第2部 日本の発展期(池田勇人—「自由主義陣営の有力な一員」を目指して;佐藤栄作—ナショナル・プライドと外交選択;田中角栄—「内政の達人」、「外交の素人」の実像;三木武夫—「理想をもつバルカン政治家」の外交;福田赳夫—「連帯」の外交;大平正芳—「平和国家」日本の創造;中曽根康弘—新冷戦を越えて)
  • 第3部 日本の変動期(海部俊樹—平和国家の理念の下での国際貢献の模索;宮沢喜一—冷戦を越えた「吉田路線」;村山富市—歴史認識問題と向き合って;橋本龍太郎—冷戦後の「保守本流」;小泉純一郎—劇場型政治家の「決断」と「思想」;戦後日本の首相イメージ—ヨーロッパ人の視点から)

「BOOKデータベース」 より

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